文化
文化(Culture) は、市民が次のような活動を行うことで生み出されます。創造的な作品を制作すること、歴史的な遺物を発見すること(近日実装)、イベントや祭りを開催すること(近日実装)、共同体(Settlement)を建国すること。文化は常に 特定の共同体に紐づけられ、その共同体が持つ文化量が多いほど、その共同体の Influence(影響範囲)はより遠くまで広がります。
共同体の設立によって生み出される文化
共同体を設立するとその所有地に対して一定量の文化を自動的に生成します。この量は固定で、共同体が持つ影響力の土台となります。これをさらに拡大したり、他の所有地から文化を得たりするためには、追加の文化生成源を利用する必要があります。
アートワークによるカルチャー
市民が EaselItem(イーゼル)、HandheldCameraItem(ハンドカメラ)、TripodCameraItem(三脚カメラ)を使って写真を撮影すると、その写真を壁のフレームに飾ることで、その土地に文化ポイント(Culture)を付与できます。生成される文化量は、作品そのものの評判(Reputation)と作者の評判の両方に依存します。写真を見たプレイヤーには評価(Rating)が促され、その評価によって作品と作者の評判がさらに上昇します。これらの値が上がるほど文化も増えますが、上限があります。ただし、同じ共同体の市民による文化ボーナスは 90% 減少します。これは、作品の評判が「他の共同体の市民によって広まる」ことに価値を置くためです。そのため、ある共同体で評判を高めた作品を、別の共同体に売却・移転すると、より高い価値を発揮する仕組みになっています。
また、1 つのギャラリー内で同じ作者の作品を多数展示すると、全体としての文化価値は減衰が発生します。これを避けるには、複数のアーティストの作品を展示すると効果的です。